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入れ歯を入れたい

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入れ歯の種類と特徴

入れ歯(義歯)といっても、いくつかの種類があります。
ユアー歯科クリニックでは、次のような種類の入れ歯(義歯)をご利用いただけます。

ブリッジ 部分入れ歯 総入れ歯

ブリッジ

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ブリッジとは、歯が抜けてしまった場合に、両隣の歯を削って土台を作り、
橋渡しをするように人工の歯を入れて欠損部分を回復するものです。

その様が橋を架けるのに似ているので「ブリッジ」と呼ばれており、
ほぼ全ての歯科医院で行われている非常にポピュラーな治療法です。

ブリッジには保険が利くので安価で、見た目、機能的な回復も良好なため、
保険治療の場合にはまずブリッジが可能かどうかを検討し、
ブリッジが適用出来ない場合には部分入れ歯にするというのが一般的です。

治療費の目安
保険適用のブリッジの場合
例1:前歯1本の欠損 約21,000円
例2:奥歯1本の欠損 約11,000円

※ケースにより金額を大きく変わることがありますのでご相談ください。

ブリッジのメリット ブリッジのデメリット
  • 見た目が良い。
  • 違和感が少ない。
  • 咀嚼能率(ものを噛み砕く能力)がそこそこ高い。(天然歯の約60%)
  • 歯と歯をつなぐ事によって、噛む力を分散させることが出来る。(歯周病の場合に有利)
  • 安価。(保険適用の場合)
  • 土台となる健康な歯を削ってしまうので、土台の歯の寿命が短くなる。
  • 土台となる健康な歯がない場合には、ブリッジが出来ない。
  • 保険のブリッジの場合には、変色しない材料が使えない。
  • 保険のブリッジの場合には、前から3番目の歯までにしか白い材料が使えない。
    (前から4番目以降の歯は金属の歯になる)
  • 保険外のブリッジの場合には、変色しない材料や奥歯に白い材料が使えるので 見た目が良くなるが、治療費が高くなる。
  • 歯周病などで歯ぐきが下がっている場合には、見た目の回復が困難な場合がある。
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ブリッジで白い歯にできるのは

保険のブリッジの場合には、前から3番目の歯(犬歯)までしか
白い歯(硬質レジン前装冠)にすることができず、
前から4番目以降の歯は金属の歯になります。

保険外の場合には、前から4番目以降の歯を白くすることが可能です。

部分入れ歯

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歯が抜けてしまい、ブリッジの適応とならない場合には、部分入れ歯による治療になります。

保険治療の場合には金属の「クラスプ」が付いたタイプの部分入れ歯しかありませんが、 保険外治療の場合にはクラスプが付いていないものなど、様々なタイプのものがあります。

治療費の目安
保険適用の場合 自費診療の場合
5.000円~13.000円
(上下どちらか片方の価格です)
10万円〜

女性に人気の金具の見えない入れ歯
ビューティーデンチャー

その名の通り「口元が美しい入れ歯」です。

義歯を残っている歯に固定するクラスプ(金属フック)がないので、入れ歯をしていることが気づかれにくく見た目がきれいなので、審美性も求めている患者さまには評判が良く、大変喜ばれています。

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[左]一般的な金属床義歯:固定するフックが見えてしまいます。
[右]ビューティーデンチャー:歯ぐきの色と同色でフックはありません。

  • ・薄く、軽く、弾力があるため、装着感が良い。
  • ・入れ歯だと気づかれにくい。
  • ・金属未使用により、金属アレルギーの心配がない。
  • ・残留モノマーが皆無な為、着色・臭いが付きにくい。

といった特徴があります。

総入れ歯

歯が1本も残っていない場合には、総入れ歯(総義歯)による治療になります。
健康保険適応の総入れ歯はプラスチックのものしかありませんが、
保険外の総入れ歯には様々なタイプのものがあります。

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保険の総入れ歯

保険を使って総入れ歯(総義歯)を作る場合には、
義歯床がプラスチックのものになります。

プラスチックの総入れ歯は分厚くなりやすかったり、
安定せずに違和感が強くなりやすかったりすることがありますが、
料金が安い、修理がしやすいといったメリットもあります。

治療費の目安
保険適用の場合
約10,000円程度(上下どちらか片方の価格です)

※入れ歯本体の値段、診断料、型取りの治療費、装着料等を全て含んだ料金です。
 また、 1度保険で総入れ歯を作ると6ヶ月間の間は、保険で総入れ歯を作ることはできません。

コンフォート

[柔らかい生体シリコ-ンの入れ歯]

■コンフォートは従来の入れ歯の悩みを解消する
 全く新しい技術です。

コンフォートは、合わない入れ歯の裏面を生体用シリコーンというクッションで覆う、全く新しい入れ歯の技術です。
生体用シリコーンの弾性が、入れ歯でグッと噛んだときの歯ぐきにかかる負担をやわらげ、驚くほどの吸着力を発揮します。

「痛い・噛めない・外れやすい」といった、従来の入れ歯の悩みを解消するとともに、あなたの歯ぐきをやさしく守ります。

※今お使いの入れ歯にも加工できます。ただし、入れ歯の材質によっては、加工できないものもあります。

コンフォート(硬くない入れ歯)の3大メリット
歯ぐきを守る!
歯ぐきをやさしく保護
コンフォートは歯ぐきの座布団。合わない入れ歯と歯ぐきの間でクッションの役割を果たし、デリケートな歯ぐきをやさしく保護します。合わない入れ歯による歯ぐきのトラブル(歯ぐきの血流障害など)を緩和します!
痛みをやわらげる!
クッション素材で痛みを軽減
コンフォートは入れ歯の歯ぐきにあたる面を生体用シリコーンというクッション材で覆うため、歯ぐきにかかる圧力を軽減し、噛んだときの痛みをやわらげます。もう食べるものを選ばなくても大丈夫。硬いものでも、しっかり噛めるので、食欲もよみがえります!
外れにくい!
抜群の吸着力
生体用シリコーンの適度な弾力が吸盤のような密閉性を生み出し、噛むときに発生するアゴ の横の動きにも抜群の吸着性を実現します。食事のときや話をするときに外れにくくなります。また、入れ歯と歯ぐきの間に食べ物が詰まりにくくなります!

■噛む力が通常の入れ歯の2倍に!

生体用シリコーンの柔軟性が痛みを緩和し、以前よりしっかりと噛めるようになります。

食べ物をすり潰せるような強い力が実現するので、硬いものはもちろん、イカやステーキといった弾力性のあるものも、しっかり噛めます!

※噛む力には個人差があります

■変質や劣化がほとんどなく剥がれにも強い

生体用シリコーンを使っているので変質や劣化に強く、柔らかさが長期間持続します。
また特殊な加工技術により、これまでの軟性裏装材に比べて飛躍的に剥がれにくくなりました。

【コンフォートの安心保障 3年間保証】

万が一コンフォートを通常の方法で使用していながら剥がれ・変質が発生した場合には無償で張り替えをいたします。
張り替えに伴う治療費・診察費は含まれません。

【生産物責任保険】

万が一、当社の製品の欠陥により、患者様が怪我をされる等の事故で損害が発生した場合に備えて、コンフォートは生産物責任保険に加入しております。
お怪我の治療費用や入院・通院費用等、弊社が負担すべき損害を補償いたします。事故がございましたら、まずかかりつけの歯科医にご相談ください。

取り扱い : あいおい損害保険株式会社

治療費の目安
336,000円~
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金属床義歯

金属床義歯とは、義歯床が金属で出来ている入れ歯です。
義歯床を金属にすることで入れ歯を薄くすることができるので、
保険のものよりもしゃべりやすかったり、違和感が少なかったりする
総入れ歯を作れる可能性が高くなります。

治療費の目安
コバルトクロム義歯
145,000円

※保険で一部負担(4.5万円前後)されます。(上下どちらか片方のみの値段)

金属床義歯のメリット 金属床義歯のデメリット
  • ほとんどの症例で使用することができる。
  • 入れ歯を薄くすることができるので、保険の総入れ歯よりもしゃべりやすかったり、違和感が少なかったりする入れ歯を作れる可能性が高くなる。
  • 金属は熱伝導性に優れているので、食事をした時の温度感覚が自然に近くなる。
  • 汚れが付きにくいので清潔。
  • 保険のものよりもピッタリと合った入れ歯ができる可能性が高い。
  • 割れにくく、変形しにくい。
  • 咀嚼能率(ものを噛む能力)が低い。(天然の歯の約10~20%)
  • 修理が難しい。(修理のたびに金属が分厚くなってくるので、金属床義歯本来のメリットが失われる)
  • アゴの骨がだんだんと痩せてくることで、徐々に合わなくなってくる。(定期的な調整が必要)
参考サイト【歯医者/歯科情報の歯チャンネル88 | 虫歯(むし歯)】
http://www.ha-channel-88.com/musiba/