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三大成人病であるガン、脳卒中、急性心不全が生活習慣病であることは広く知られていますが、同じように、むし歯や歯周病も日頃の食生活やストレス、体質などの、様々なリスクファクターに左右される生活習慣病なのです。
むし歯や歯周病のような生活習慣病は、無自覚に進行している場合が多いため、ひどくなってから治療をすると、たくさん歯を削らなくてはならなかったり、神経をとるなど歯により大きな犠牲を払わないといけなくなります。そのためには、やはり早めのケアが必要になってきます。
健康な天然歯に勝る歯はありません。処置に際しては削る量を最小限にし、( MI:Minimal Intervention )、ご自身の歯を極力残すようにしています。そして、「治療が終わってからが本当の治療」という診療理念の元に、苦労して取り戻したお口の健康を維持できるよう、その人にあった予防ケアを検討し、メンテナンス時期やお手入れ方法についてのアドバイスを行っています。
「歯医者に行くのは ”痛い”、”怖い”、”けずられる”」というイメージを持っている方は多いと思いますが、当院では皆様にリラックスして快適な診療を受けていただけるよう心掛けています。来院された患者さん方に「はじめて治療を最後まで受け続けることが出来た。」と言っていただくことも数多くありますので、歯医者が苦手な方も”まずは相談”と、お気軽にいらしてみてください。 |